2009年06月21日

マヤ文明(マヤぶんめい)とは

マヤ文明(マヤぶんめい)とは、メキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島などいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。

大規模な都市遺跡が築かれ始めたのは、形成期後期 (先古典期後期)からで、いわゆる「中部地域」で、現ベリーズのラマナイ(Lamanai)、グアテマラのペテン低地に、ティカル、ワシャクトゥン、エル=ミラドール(El Mirador)、ナクベ(Nakbe)などの大都市遺跡が建設され、人口の集中が起こり繁栄した。エル・ミラドール、ナベク、カラクムなどでは、古典期を凌ぐ大建造物が、紀元前400年以降に建てられたことが分かってきた。

開花期の古典期(A.D.300?900)にはティカル(Tikal)、カラクムル(Calakmul)などの大都市国家の君主が「優越王」として群小都市国家を従えて覇権を争った。「優越王」であるティカルとカラクムルの王は、群小都市国家の王の即位を後見したり、後継争いに介入することで勢力を維持した。各都市では、巨大な階段式基壇を伴うピラミッド神殿が築かれ、王朝の歴史を表す石碑(stelae)が盛んに刻まれた。
ボディビルディング
芸術
原子力工学
グラフィックデザイン
楽譜
インダストリアルデザイン
太陽系
マラソン
風水
北海道
肥満
インディアカ
核医学
ゴルフ
性行為感染症
ポリマー
デング熱
電子工学
色素性乾皮症
農業工学

古典期後期(A.D.600?900)の終わり頃の人骨に栄養失調の傾向があったことが判明しているため、焼畑(ミルパ)農法や建造物に使用する漆喰を造るために、森林伐採を行い続けたため、地力の減少によって食糧不足や疫病の流行が起こり、それによる支配階層の権威の失墜と、数少ない資源の奪い合いによって戦争が激化したことが共倒れを招き、衰退に拍車をかけたと考えられている。 この時期にはテオティワカンの影響が消えたことやティカルにかわって多くの小都市国家が発展した。 特に8世紀はマヤ文化の絶頂期であるといえる。この期の壮麗な建築物、石彫、石細工、土器などの作品にマヤ文化の豊かな芸術性が窺える。また、天体観測に基づく暦の計算や文字記録も発達し、鹿皮や樹皮を材料とした絵文書がつくられた。碑文に刻まれた王たちの事績や碑文の年号表記などから歴史には高い関心を持っていたことが推測できる。都市は祭事の場であるだけでなく市の立つ通商の場でもあった。通商はメキシコ中央部の各地や沿岸地方とも交渉をもちいくつかの商業都市も生まれた。

なお、古典期マヤ文明は金属を持たず、基本的には新石器時代に入っていたといえる。 しかし、9世紀頃から中部地域のマヤの諸都市国家は次々と連鎖的に衰退していった。原因は、遺跡の石碑の図像や土器から、メキシコからの侵入者があった、北部地域に交易の利権が移って経済的に干上がった、など有力な説だけでも多数ある。

一方、古典期後期からユカタン半島北部などを含む「北部地域」でウシュマル(Uxmal)、チチェン=イッツァ(Chichien Itza)などにプウク式(Puuc Style)の壁面装飾が美しい建物が多く築かれた。

2009年06月04日

聖務日課における定時課および

グレゴリオ聖歌は聖務日課における定時課および、ミサの典礼で歌われる。司教、司祭、助祭によって「アクセントゥス・エクレジアスティクス」と呼ばれるテキストが詠唱されるが、大部分は単一の朗誦音が用いられ、各文の決まった位置で簡単な旋律の形が用いられる。より複雑な聖歌は、専門訓練を受けた独唱者および聖歌隊によって歌われる。聖歌集としてもっとも網羅的なのは『リベル・ウズアリス』であり、トリエント・ミサで用いられる聖歌と聖務日課でもっとも一般的に用いられる聖歌が収録されている。修道院の外では、よりコンパクトな『グラドゥアーレ・ロマヌム』の使用がより一般的である。

入祭唱、昇階唱、アレルヤ唱、詠唱、続唱、奉献唱、聖体拝領唱は、祭日によって異なるテキストを用いることからミサの固有文と呼ばれ、聖歌も祭日ごとに異なるものを用いる。

入祭唱(イントロイトゥス)は、祭司の行列の時に用いられる、交唱聖歌である。典型的には、アンティフォナ、詩篇詩句、アンティフォナの繰り返し、頌栄、アンティフォナの繰り返し、という形をとる。朗誦音が旋律構造を支配することが多い。

昇階唱(グラドゥアーレ)は、使徒書の朗読に続く日課を詠唱する、応唱聖歌である。昇階唱の多くはセントニゼイションによって作られ、既存のフレーズがパッチワークのように継ぎ合わされて聖歌の旋律が生み出され、音楽的に近親関係にある旋律群が成立している。

アレルヤ唱は、alleluia の最後の a を長くのばす、「ユルビス」という明るいメリスマでよく知られる。異なるテキストのアレルヤ唱にも本質的に同じ旋律が使われることがよくあり、このようにして既存の旋律を新しいアレルヤのテキストに用いることを、「アダプテーション」と呼んでいる。アレルヤ唱は、四旬節などの悔い改めの期間には歌われず、代わりに通常は詩篇をテキストとする詠唱(トラクトゥス)が歌われる。トラクトゥスは昇階唱同様、セントニゼイションによるものが多い。
観光 理容 人探し タロット 調査 老人 リフレ 墓地 アロマ 冠婚 検定 遊園地 専門学校 関東 養毛 行政書士 脂肪吸引 ビジネス 引越し アロマ 出会い 美容整形 美容 スクール お土産 学習 交通 インプラント 中国四国 エイジ SEM促進 生活 脱毛 求人募集 離婚 アロマ ブログ 美容整形 仏具 パソコン 外国語 外国語 宿泊施設 バスト 資産運用 養毛 エージェント 生命 美容整形 新築

続唱(セクエンツィア )は対句形式の詩の詠唱である。セクエンツィアのテキストの多くは典礼文に含まれないため、グレゴリオ聖歌の本来の曲目ではないが、非常によく知られた「ヴィクティマエ・パスカリ・ラウデス」、「ヴェニ・サンクテ・スピリトゥス」などの聖歌が含まれている。9世紀から10世紀初頭に活躍した、初期のセクエンツィア作者であるザンクト・ガレン修道院のノトケル・バルブルスは、セクエンツィアはアレルヤ唱のユルビスに詩句を追加することから発展したと述べている[51]。

奉献唱(オッフェルトリウム )は奉献の間に歌われる。かつては極めて冗長な連構造を持っていたが、12世紀頃には連の使用は廃れた。

聖体拝領唱(コンムニオ )は聖餐の聖体拝領の間に歌われる。旋律はしばしば調性的に不安定で、本位ロ音と変ロ音の間を行き来する。こういったコンムニオは明確に1つの旋法に分類することができない。

2009年05月01日

収入の減少・喪失

自ら自分自身の消費する食糧を生産している農家でない限り、現金収入を得て食糧を購入しなければならない。なお、農業に従事していても、必ずしも消費する食糧を生産しているとは限らない(例えばコーヒーやカカオなどの商品作物を栽培している場合)。また、土地所有者などに雇われている場合(プランテーションで働く場合など)には、労働の対価として現金を支払われている場合もある。
そこで、経済情勢の変化や、天災・戦災などによる農地や工場の破壊により、収入の減少、失業が発生すると、十分な食糧の購入が困難になり、場合によっては餓死に至る。失業者が増加した場合には、労働力供給量の増加や消費の縮小で労働力の需給関係が悪化し、更なる賃金の低下、失業が起こるという悪循環になりやすい。
食糧価格の高騰
食糧価格の高騰が起こると、十分な食糧の購入が困難になり、場合によっては餓死に至る。食糧価格高騰の理由としては、天災や戦災などによる農産物の不作のほか、農産物の他への転用(飼料や醸造原料としての利用など)、他地域の経済発展・人口増加などによる食糧消費量の増加、価格高騰を見込んだ投機や売惜しみが挙げられる。
また、インフレによって全般的に物価が高騰し、食糧価格も高騰する場合もある。この場合には、物を売った際の収入も増え、賃金も上昇する傾向にあるが、通常賃金の上昇は物価の高騰よりも遅いものである。また、インフレの際には金融システムが崩壊し、多くの企業の倒産、失業を生むことも多い。

検定・海外留学関連教育ランド総合
キャンプ場・ホテル関連バカンス情報
豊胸・審美歯科関連コスメチックネット
就職・転職・雇用関連経済支援紹介
懸賞・損害保険関連生活・暮し情報
マッサージ・整体関連健康トレンディサーチ
飲料水・教材関連通販情報全国情報ガイド
家庭教師・専門学校関連教育学び総合
旅館・旅館関連宿泊タウンネット
エステ・しみ取り関連コスメチックリンクサイト

救済手段の不備
社会保障制度が十分に機能している場合には、失業の増加や食糧価格高騰が発生したとしても、雇用保険や生活保護などの形で何らかの救済が図られるため、餓死者を多数出すような飢饉には発展しない。また、国内での救済のほか、天災や戦災による大規模な飢饉は国際的な援助によって解消される場合も多い。
しかし、戦争や内戦によって交通・輸送システムが麻痺している場合や、独裁政権下などにあって弱者保護に注意が払われない場合には、今日においても国際的な援助も、そしてもちろん国内での援助も難しい状態にある。


2009年04月16日

マメ科

マメ科は、双子葉類綱離弁花類バラ目(新エングラー体系)またはマメ目に属する植物の分類の一つ。独特の花の形を持ち、豆状の果実と種子をつくることを特徴とする。

マメ科の植物は、葉が羽状複葉になるものが多い。また「就眠運動」をするものもある(これは夜になると葉柄や小葉の根元(葉枕)で折れ曲がり葉が閉じる性質である)。オジギソウでは触れただけで同じような運動を起こす。托葉があり、葉と同様に大きくなるもの(エンドウ)、蜜腺になるもの(ヤハズエンドウ)、とげになるもの(ハリエンジュ)などもある。蔓植物になるものも多く、茎が巻き付くものと葉先に巻きひげを発達させるものがある。

花は左右対称になる傾向がある。よく発達したものは、ごく独特の形を持っており、蝶形花という。1枚の花びらがカヌーのような形になり、この中に雄しべと雌しべがおさまる。この花びらを竜骨弁という。その他、この型の花に独特な花弁の呼称がある。雌しべは平らで、熟すると2つに割れ、中に1列におさまる種子を放出するものが多い。いわゆる「まめ」の形である。種子には胚乳はなく巨大な子葉が栄養分を蓄えている。

一部のマメ科植物は根に根粒菌という細菌が寄生し、根粒を作る。根粒菌は植物から栄養分をもらい、生活の場を提供して貰う代わりに大気中の窒素を植物にとって使いやすい硝酸塩に転換する。このため、マメ科の植物はやせている土地でも育つものが多い。

分類と主な種類 [編集]
広義のマメ科(新エングラー体系、APG植物分類体系など)は、花の形態により次の3亜科に分類さする。なお、クロンキスト体系ではこれらを独立の科としている。ただしそれらを別系統のものと見なしているのではない。

マメ亜科 Faboideae
大部分の種を含み、上記のような特徴的な花の形態を有する。
ジャケツイバラ亜科 Caesalpinioideae(ジャケツイバラ科 Caesalpiniaceae)
花は左右相称であるがマメ亜科のように特殊化していない。ハナズオウ、バウヒニアなど。
ネムノキ亜科 Mimosoideae(ネムノキ科 Mimosaceae)
花は放射相称、花弁は小さく(雄しべが目立つ)、多数の花からなる花序を作る。ネムノキ、オジギソウ、アカシア(ミモザ)など。

Faboideae マメ亜科 [編集]
Aeschynomeneae ラッカセイ連
Arachis ラッカセイ属
A. hypogaea ラッカセイ
Cicereae ヒヨコマメ連
Cicer ヒヨコマメ属
C. arietinum ヒヨコマメ(チャナ・ダル)
Crotalarieae タヌキマメ連
Aspalathus アスパラトゥス属
A. linearis ルイボス
Dalbergieae ダルベルギア連
Dalbergia ツルサイカチ属
D. cearensis キングウッド
D. cochinchinensis ケランジィ(シタン)
D. frutescens ブラジリアン・チューリップウッド (Dalbergia frutescens)ブラジリアン・チューリップウッド
D. melanoxylon アフリカン・ブラックウッド(グラナディラ)
D. nigra ブラジリアン・ローズウッド
D. oliveri 手違い紫檀(チャンタン)
Pterocarpus シタン属
P. indicus カリン
Desmodieae ヌスビトハギ連
Desmodium ヌスビトハギ属
D. podocarpum subsp. oxyphyllum ヌスビトハギ
D. paniculatum アレチヌスビトハギ
Lespedeza ハギ属
Lespedeza spp. ハギ
L. juncea メドハギ
L. striata ヤハズソウ
L. thunbergii ミヤギノハギ
Uraria フジボグサ属
U. crinita フジボグサ
Galegeae ゲンゲ連
Astragalus ゲンゲ属
A. membranaceus キバナオウギ
A. mongholicus ナイモウオウギ
A. sinicus ゲンゲ(レンゲ)
Glycyrrhiza カンゾウ属
G. glabra スペインカンゾウ(リコリス)
G. uralensis ウラルカンゾウ
Oxytropis オヤマノエンドウ属
O. japonica オヤマノエンドウ
O. megalantha レブンソウ
Genisteae エニシダ連
Augyrocytisus ギンヨウエニシダ属
A. battandieri ギンヨウエニシダ
Cytisus エニシダ属
C. scoparius エニシダ
Genista ヒトツバエニシダ属
Spartium レタマ属(一属一種)
S. junceum レタマ
Hedysareae イワオウギ連
Hedysarum イワオウギ属
H. vicioides イワオウギ
Indigofereae コマツナギ連
Cyamopsis クアスタマメ属
Cyamopsis tetragonoloba クアスタマメ(グアールマメ、グアー)
Indigofera コマツナギ属
I. decora ニワフジ
I. pseudo-tinctoria コマツナギ
I. suffruticosa インドアイ
I. tinctoria タイワンコマツナギ
Loteae ミヤコグサ連
Lotus ミヤコグサ属
L. corniculatus var. japonicus ミヤコグサ
Luppineae ルピナス連
Lupinus ルピナス属
Lupinus spp. ルピナス(ノボリフジ)

どうぼう みんな一緒 バドガエル タッフバグ パノラマ リージング おぜいゆ野 しうり ヘチマ フジ情報 ブラッド スパーリ キーマン ミール モグタ ピテクス レンギ わっかない ローファー ハード ミネソタ レニン グルユース タリン オクラ ドライスキ ミネル シーケー チェリスト ミカン リーブ アフリカ じょべーぜ ガジェット ラブロマ ボール バジェ ヌーディズ スコタイ チャイナス タイプミス みねばり フランク タンジ ピメント プロフェッ ミント タイル 月曜日 ノルレボ

2009年04月01日

馬のつむじのことを旋毛(せんもう)

旋毛 [編集]
馬のつむじのことを旋毛(せんもう)という。位置に個体差があることから、白斑と同じく個体識別に利用する事ができる。位置によって「珠目」、「華粧」といった名称がある。

白斑・旋毛の詳細については馬のマーキング参照

進化 [編集]
ウマ科は主要な系統の化石証拠が豊富であり、そこからその進化史が跡付けられている。最古の化石は、北米で5,000万年前(始新世)の地層から発見されたヒラコテリウム Hyracotherium sp.である。ヒラコテリウムは、一般にはエオヒップス Eohippus という別名で知られる。ヒラコテリウムはキツネほどの大きさで、前肢は第1指がなく、後肢は第1と第5指が退化している。森林に生息し、葉食性(ブラウザ)であったと考えられている。

その後、始新世のオロヒップス、エピヒップス、漸新世のメソヒップス、ミオヒップス、中新世のパラヒップス、メリキップスという系統進化が明らかになっている。約1,000万年前(中新世前-中期)のメリキップスは、真の草食性を示す高冠歯を獲得したことと、より高速での走行を可能にした下肢骨(尺骨と橈骨、脛骨と腓骨)の癒合の2点で画期的であった。当時は乾燥気候が広がるとともに大草原が拡大しつつあり、メリキップスの出現は、草原への進出の結果だった。

約400万年前(中新世中-後期)のプリオヒップスは、第2・第4指を完全に消失させることで指が1本になり、現在のウマに近い形態をしていた。ウマの仲間は、更新世の氷河期にベーリング海を渡り、ユーラシア大陸やアフリカ大陸に到達し、現在のウマであるエクウス(ウマ属)に分化する。

南北アメリカ大陸に残ったウマ科の動物は、氷河期に絶滅した。ミオヒップスやメリキップスからも多様な種分化が起こり、ウマ類は一時、大きな発展を示したが、系統の大半はすでに絶滅し、現存する子孫が、ウマ、シマウマ、ロバの仲間のみとなっている現状は、反芻類の繁栄と対照的である。

ウマ類は反芻類に比べ、植物を消化してタンパク質に再構成する能力が劣っているため、反芻類に駆逐されたものと考えられているが、ウマは高い運動能力を獲得することで生き残った。野生のウマはほとんど絶滅に近いが、内燃機関が発明されるまでの長い間、人類にとって最もポピュラーな陸上の移動・運搬手段となることで、家畜動物として繁栄した。

ゲノム [編集]
馬は31対の常染色体と、XYの性染色体、計32対64本の染色体を持つ。この他に細胞小器官ミトコンドリアに小さな環状(約1万7千塩基対)のDNAを持っている。馬ゲノムプロジェクトは、犬や牛など他の主要な家畜に比べれば若干遅れたが、2006年に開始された。

約18億円の巨費を賭けたこのプロジェクトでは、2007年2月にまず雌のサラブレッドについて全塩基配列の解読を完了した。総配列は約27億塩基対、遺伝子の総数は約21000個と考えられている。現在読まれているゲノムは全て雌のものであり、Y染色体の配列は決定されていない。

品種 [編集]
ウマの分類に関してはいくつかの方法があるが、どの分類方法も曖昧さをはらんでいる。動物分類学的にはこれらすべてがウマ(正確にはイエウマ)という単一の種である。現在は主に登録された血統に基づいて分類を行うのが主流である。たとえば、サラブレッドとして然るべき団体から登録を受けたウマがサラブレッドであり、サラブレッドであれば軽種である。仮にこれとまったく同一の遺伝子を備えていたとしても登録がなければサラブレッドとは認められない。
ランド ドトラスト ジャム ガザニア マンホー ヒナガ ピンワ サテン ナスダック マクロ フォト ソンロ フラノ ロゴン もせう リアージ トポグ ロフィー ガスタン ぜんだな イコール ミサ全国 ジャンプ ハロー ロスジ ウィジ おおつち リヨン ビスタ ドッグ フォーカス トトカル トギザ ダリ タオル ッドカード ドーピ ダブル ライオ モブログ スノー くしろ エンド スノース バヌアツ ビラリー バスルガ チュリエ テーマソン リンド

解剖学的分類法
東洋種と西洋種
短頭種と長頭種
用途による分類法
乗用種・挽用種・貨用種
外観や能力による分類法 - いずれも個々のウマの外観的特徴に基づく分類ではなく、登録されている品種単位での分類である。
常歩馬・速歩馬・駆歩馬 - もっぱら走るスピードに着目した分類法。ドイツのミツテンドルフが考案したものでかつては普及していた。
温血馬・冷血馬 - 実際にウマの体温や血液の成分によるのではなく、ウマの運動性からの連想による分類法。一般に小型で敏捷であれば温血種、大型であれば冷血種に分類される。
軽種馬・中間馬・重種馬 - 体の大きさによる分類法。日本やイギリスで普及している。
正方形馬・長方形馬・高方形馬 - 体高と体長の比率による分類法。ドイツでつくられた考え方。
純血馬・半血馬 - 純血といっても遺伝的・生物学的な根拠に基づくものではなく、公式な血統管理団体による登録による分類法である。
正常馬・ポニー - イギリスで考案された分類法で、体高が148センチ以下のものを機械的にポニーと称した。
日本での分類法
和種・洋種・雑種
甲種・乙種・丙種・丁種
現在日本では、ウマを軽種とそれ以外に分類している。このうち軽種については、財団法人日本軽種馬登録協会が登録規定を行っている。軽種以外は社団法人日本馬事協会が登録を行っており、登録規定で乗系、輓系(ばんけい)、小格に分類している。ただし日常的には重種、中間種などの表現が用いられることもある。
その他の分類法
サラブレッドやポニーなど、我々がふだん目にする馬の多くは改良種と呼ばれ、スピードや耐久力、パワーなどを高めるような改良がなされているが、それに引き替えて不定期の給餌に耐える体質や危険から身を守る本能の一部を失っている。また、各地にそれぞれ在来種と呼ばれる固有の特徴をもった品種が少数存在する。在来種は古来のウマの特徴を比較的よく残しているが、それらも多かれ少なかれ人間の手によって改良されている。細かくみると約250種類以上確認される。混血も多い。

2009年03月18日

佐野王子 (新宮市)

佐野王子(さのおうじ)は和歌山県新宮市にある神社旧蹟。熊野九十九王子のひとつ。

佐野王子の創建年代は明らかではなく、承元4年(1210年)の修明門院参詣記に初出する。江戸期の地誌『紀伊続風土記』は、熊野那智大社の境外末社となった後、廃絶したと伝える。それによれば、佐野王子の跡地は若一王子森と呼ばれており、周囲230間(約420m)の立派な森であったという。
チック ぐうわ ラガーマ ヒール 黄砂の時間 ヨル ラジル セルン レイン ピックス フリーク 黄金バッド ランナー ウエポン ハムスライ かいわれ セサミン ガスホ ラスパ ヒップ バレンタ ルナス フェミニ ホガニー オランウー トレイン レッスン キムチ ビーチ サイト リードグ シルバ シフォンケ グッド カプチーノ ヒット フェロ ビーシ 男の街 フリー ミニマム ウンボク りゅうがん オーナー ちりめん ブーケト キレート フレン ドライバー バリュー

しかし、他の記録には、本来の佐野王子とは近くの王子川河畔に設けられた祓所が転じたものであるとされ、この祓所を継承したと見られる若一王子神社が明治期まで存続していた。この神社は、1911年(明治44年)10月26日付で、新宮市佐野山田の天御中主神社(あめのみなかぬし)神社に合祀廃絶された。その後も1926年(大正15年)の和歌山県の調査では、王子橋から約2町(約230m)の松林の中に3尺(約90cm)四方の小祠があったとしているが、『新宮市誌』[新宮市 1937]には倒壊して失われたと述べられている。

現在の碑は王子橋の北約80mの位置にあり、説明版が立てられている。碑の北側約10mには北条政子の宝筐印塔、地蔵群が、南側約40mには神武天皇聖績狭野顕彰碑がある。

2009年03月02日

物語に影響を与えた商業上の事情

玩具の売上不振を打開するため、ウイングキャリバーからオーラバトラーへの可変を売りにした新主役メカ・ビルバインの投入と、物語の舞台をバイストン・ウェルから現実世界へ移行させ、派手なロボットバトルを前面に打ち出すことなどが決定した矢先、メインスポンサーであるクローバーが倒産してしまう。急遽、本作のプラモデルを販売していたバンダイがメインスポンサーとなり、新スポンサーにトミー(現・タカラトミー)を迎え、ビルバインの玩具販売を請け負ってもらうことで、打ち切りは辛うじて免れた。

富野はバンダイにメインスポンサーを引き受けさせたサンライズ営業の努力に触れてもトミーの件には触れておらず、『聖戦士ダンバイン・ノスタルジア(2000年刊)』では「この十数年、ダンバインのメインスポンサーが潰れたことを忘れていた」「バンダイ発じゃなかったから本作が消えていった(ガンダム一辺倒になってしまった)」等の発言がある。

主要登場人物
] 聖戦士
ショウ・ザマ
声 - 中原茂
主人公の地上人。東京都武蔵野市東吉祥寺の一角に家族とともに住んでいる日本人。18歳。バイストン・ウェルではオーラバトラー(以下AB)ダンバイン(後にビルバインに乗り換える)を操り聖戦士と呼ばれる。仕事一筋で家庭を省みない両親に反発し、モトクロスに熱中していた。詳細はショウ・ザマの項を参照。
続編OVA「New Story of Aura Battler DUNBINE」では約700年後のバイストン・ウェルにシオン・ザバとして転生している。
マーベル・フローズン
声 - 土井美加
アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身の大学生。坐禅を組む程度だが禅を嗜む。ショウがドレイクの元から離れるきっかけを作り、戦闘においてもパートナーとなる。実家は牧場。
早いうちからナックル・ビー(ニクス・ティタン)により聖戦士としてバイストン・ウェルへ召喚されており、ショウ達がバイストン・ウェルに召喚された頃には、既にドレイクの野望を見抜きギブン家の一員となっていた。ゲーム『聖戦士ダンバイン 聖戦士伝説』では、ドレイクの元から脱走したという展開が描かれている。
ギブン家ではショウに次ぐ聖戦士であることから、ダーナ・オシー、ボゾン、ボチューンなど常に最新型のオーラバトラーを与えられ、最終的にはショウがビルバインに乗り換えたことでダンバインのメインパイロットとなる。
当初は、ニーに思いを寄せていたが、次第のその思いはショウへと移っていった。ただし、一方で「ジャップ(=ショウ)には負けられない」と父母に発言しているシーンも見られる。
トッド・ギネス
声 - 逢坂秀実、総集編と一部ゲームは堀内賢雄、森田順平
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンの出身で、空軍のパイロットをしていた。年齢は23歳。
ショウ、トカマクと同時に、ドレイクによりバイストン・ウェルに召喚され、聖戦士として扱われる。そのままドレイクに掌握されたアの国陣営の一員として、ショウ、マーベルらギブン家側と何度も戦闘を繰り広げる。 空軍で同僚パイロットだったアレンが召喚されると立場の危うさを悟り、ショウに猛攻をかける。しかし敗れて機体が大破、重傷を負い一時行方不明となるものの、ガロウ・ランに変えられ、コモンの世界に流されていたナックル・ビーに助けられて一命を取り留める。その後、ドレイクと同盟を結んだビショットの配下となり、与えられたビアレスで執拗にショウ・ザマに戦いを挑み続ける。最終決戦の直前にライネックでハイパー化するが、ショウ・ザマに討たれて死亡した。
ドレイク・ルフトの野望を知った後も、それを阻止することより聖戦士として優遇されることを優先するなど、現実主義者である。また母親想いであり、出世することで孝行を考えていた節もある。最期の言葉も母への呼びかけであった。自身を「東部の落ちこぼれ」と称した鬱屈した感情を、戦場で対峙したマーベルにぶつける場面もあった。バイストン・ウェル勢が地上に浮上した際には、故郷であるボストンが戦火に巻き込まれるのを恐れ、アの国の軍勢とアメリカ合衆国との橋渡し役となった。ドレイクはトッド戦死の報告を受け取った際、その生前の功績を認め、彼の母親が住むボストンには手を出さない旨を部下に通達するのであった。
序盤はショウのダンバインに翻弄される場面が目立ったが、クの国の聖戦士として戦線に復帰してからはオーラ力も増大し、度々ショウ達を苦戦させている。
ゲーム『スーパーロボット大戦F』にて既に声優を引退していたトッド役の逢坂秀実を興信所を使ってまで捜し出した(その際、ショウ役の中原茂や、『重戦機エルガイム』の主人公ダバ・マイロード役の平松広和も協力していた)。なお、ゲーム『聖戦士伝説』およびOVA『New Story of Aura Battler DUNBINE』では堀内賢雄、『サンライズ英雄譚』では森田順平が声を当てている。
主な搭乗機体はダンバイン、ドラムロ、ビアレス、ライネック。
トカマク・ロブスキー
声 - 戸谷公次
地上では、ソ連領(現在のウクライナ領)のハリコフに住む失業者だった。
ショウ、トッドと同時にバイストン・ウェルに召喚される。彼らと同じく初陣では緑色のダンバインに搭乗していたが、ギブン家側に撃墜されて死亡した。
ゲーム『聖戦士伝説』では、展開によって仲間にできるが能力はショウやトッドに及ばない扱いになっている。
ジェリル・クチビ
声 - 大塚智子
ショウやトッドに続き第二陣として送られてきた地上人。逆立っている真っ赤な髪と青いメッシュが特徴的な女性。娼婦の母親から、養育を放棄されておりダブリンでロックシンガーとして生計を立てていた。ショウを敵として追い回す。凶暴な性格で戦闘に喜びを見出していた。地上に出た後はオーラ力の暴走によりレプラカーンごとハイパー化してしまう。
マルトース テノール ショート セント エピロ フリンジ デネボラ ジャケツ モモアク ラウンド ドナー シニフィ きたひろ パンフォス デポ最新 ライス バラスト ワンレン ジュニ キメラ マスド ギブス スカブラ アーティ マーメイド ミサリー リンガイ マザー メーソン ウショウ ダイス ピンナップ ノック ランボ ノッポ プロフ あめだ スクラム インタ ヒップ スタイル シャベル ミール スポンジ ハティ アイホール リナム ハッスル サタン アフロ

アレン・ブレディ
声 - 若本紀昭 ※現・若本規夫
ジェリル、フェイと共に地上から召喚された。トッドの空軍時代の先輩であり、トッドがアレンの召喚を知って功を焦り、撃墜されてしまう間接的な原因となる。優秀なパイロットだったようで、オーラバトラーの操作にも自信を見せていた。大した努力をせずとも、目覚しい成果を挙げる天才タイプだが、性格にはかなりの難がある。ビルバインの初陣でビランビーごと一刀両断にされて機体は爆散。アレン自身は海に放り出され、以後の生死は不明。ただし監督の富野は、「アニメック」誌のインタビューで「間違いなく死んでいる。不明に見えるのはスタッフの勘違いゆえ」と答えている。
フェイ・チェンカ
声 - 三橋洋一 ※現・橋本晃一
ジェリル、アレンと共に召喚された地上人。中国人。バイストン・ウェルに来る前は売れない俳優をやっていた。気性の荒いジェリルと自信家のアレンを冷静になだめるなど、まとめ役を果たしていた。第23話でミュージィと共同して戦うが、投擲したグリネイドをショウのダンバインに跳ね返され、乗機のレプラカーンもろとも爆死、第二陣の中では最初の犠牲者となった。

2009年02月11日

Saints Row

『Saints Row(セインツ・ロウ)』はTHQから2006年8月に発売されたアクションゲーム。主人公はストリートギャングの一員となって敵のギャング団と戦い、街の支配権を争う。対応機種はXbox 360。2007年6月21日に日本語版が発売された。
スキミン ソーター ブロッキ レニア ツーリング ナスカ イジェクト ビッグ カット 管弦楽団 ユース イブ日本 バンコ ゾーニング フルスピ モンテ サクラ キット モメンタム スラング 波間 ヒロポン ハシソウ プレース ジャル めんだ トラベラ パロディ タイプ オーバー ウィグ パキラ そらち ダラー シロッコ バーベナ ダーク フリー スーツ マウス ネクタ ネチズ ヨット バリ デリン ブルーデー フェルト イーブン ブライ にしままい

『グランド・セフト・オートシリーズ』などに代表される、オープンワールド系クライムアクションゲームで、道を歩く人々を殴ったり、車を奪ったりできる。GTA3以降の3DのGTAシリーズと酷似しているため、パクリではないかという批判もある
舞台はアメリカの架空の都市Stillwater。主人公はギャング団の抗争に巻き込まれて殺されそうになるがSaint's Rowの教会を本拠地にする3rd Street SaintsのリーダーJuliusと幹部Troyに助けられる。3rd Street Saintsは他のギャング団にシマを荒らされ、瀕死の状態であった。そこでJuliusは主人公をSaintsに誘う。翌日、教会に赴いた主人公は入団儀式を経て、晴れてSaintsの一員となる。

内容
ゲームはアクティビティーをクリアするなどしてリスペクトを貯め、ミッションに挑戦するという形で進行する。アクティビティーとは主人公が街の住民から頼まれる仕事(主に暗殺や詐欺などの犯罪)のことで、クリアすると現金とリスペクトが得られる。リスペクトは紫のバーで表され、バーが満たされると新しいミッション(敵ギャングとの抗争)が解禁される。リスペクトを得る他の方法としては「敵ギャング・警察を殺す」「各所に落ちているCDを集める」「強盗を成功させる」などがある。高価な服やアクセサリーを身につければ、得られるリスペクトも少し増える。

アクティビティー
リスペクトを得られるアクティビティーはこれら11種類。 レベルは1から8まであり、一度クリアしたレベルで遊ぶこともできるが、クリアしても金しか得られない。

Racing 違法な公道レース。優勝すればクリア。
Snatch 敵ギャングの娼婦勧誘。指定人数を連れ帰ればクリア。
Escort 政治家と娼婦の売春斡旋。政治家のスキャンダルを狙うカメラマンから一定時間逃げればクリア。
Drug Trafficking 麻薬売人の護衛。全ての顧客との取引を終わらせてゴールすればクリア。
Hitman 特定の人物の暗殺。ターゲット全員を殺すとクリア。時間制限は無し。
Insurance Fraud 保険金詐欺。交通事故を装い、車に跳ねられると保険金がたまっていく。時間内に指定金額に達するとクリア。
Demolition Derby 車同士で体当たりしあい、対戦相手の車を破壊する。時間内に指定量破壊できればクリア。
Chop Shop 特定の車両を依頼者の元へ持っていく。全ての車両を納めるとクリア。時間制限は無し。
Meythem 破壊ミッション。車や公共物を破壊すると金がたまっていく。時間内に指定金額に達するとクリア。
Hijacking 車強奪ミッション。敵ギャングの車を奪って時間内に依頼者の元へ持っていくとクリア。
Tagging タグの塗り替え。街各地に敵ギャングのタグが描かれているのを、Saintsの物に塗り替える。レベル無し。

登場人物
3rd Street Saints
StilwaterのSaint's Row地区に本拠を置く新興で多人種構成のギャング団。
チームカラーは紫。
Playa
主人公。3rd Street Saintsのメンバー。殆どしゃべらない。しかし、一部のシーンでセリフがあるためけしてしゃべれないわけではない。
外見的特徴はプレイヤーが作るのでおおむね

Julius Little
3rd Street Saintsのリーダー。黒人で紫のベレーをかぶっている。人望が厚く、周りからの信頼も高い。
Troy
3rd Street Saintsの幹部。髭を生やした茶髪の男。タバコを吸っていることが多い。
Dex
3rd Street Saintsの幹部。
敵ギャングLos Carnalesへの攻撃の指揮を執る。
Johnny Gat
3rd Street Saintsの幹部。
敵ギャングVice Kingsへの攻撃の指揮を執る。このメンバーの中で最も暴力に訴えがちな節があり、入団儀式の際にギャングメンバーを倒すほどである。
その性格が出ているためか、Vice Kingsのミッションは爆弾や売春宿襲撃などが多い。
Lin
3rd Street Saintsのメンバー。
敵ギャングWestside Rollerzの内部にスパイとして潜入し情報を流す。
Aisha
Johnnyの恋人で元歌手。

Los Carnales
Stilwaterの南部を支配するヒスパニックを中心とするギャング団。
街で最も大きく、古いギャング団であり、コロンビアマフィアや麻薬組織とつながりがある。
チームカラーは赤。
Hector Lopez
Los Carnalesのリーダー。父の跡を継いでリーダーになった。がっしりとした体格で、片方の目は白く濁っている。
Angelo Lopez
Hectorの弟で右腕。
Victor Rodriguez
Hectorのボディ・ガード。超人的な体力の持ち主。英語がしゃべれないらしく、彼のセリフは必ずスペイン語(Speack Spanish)と表記される
Luz Avelos
Angeloの恋人。
Manuel Orejuela
コロンビアマフィアの一員。Los Carnalesとの仲介役。

Vice Kings
Stilwaterの北東部を支配するアフリカ系アメリカ人を中心とするギャング団。
警察や音楽業界とつながりがある。
チームカラーは黄色。
Benjamin King
Vice Kingsのリーダー。Juliusの旧友。過激なやり方を好まず、CD販売の売り上げや売春など、ギャングとしては割合平和的なやり方で仕事をこなす。
Warren Williams
Kingの右腕。
Anthony Green
Kingのボディ・ガード。
Tanya Winters
Vice Kingsの売春事業の元締め。

Westside Rollerz
Stilwaterの北西部を支配するアジア系アメリカ人と白人を中心とするギャング団。
レースや輸入車の密売などを行うギャング団。もとは暴走族(ストリートレーサー)だったが、何らかのバックアップを得て現在にいたる。
チームカラーは青。
Joseph Price
Westside Rollerzのリーダー。
William Sharp
Priceの叔父で弁護士。Westside Rollerzのブレーン。
Donnie
Westside Rollerzの一員でメカニック。

仲間
条件を満たすと仲間になり、電話で呼び寄せられるようになる人々。
Wheel Woman
主人公の代わりに車を運転してくれる運転係。入団儀式を受けると仲間になる。
Will
Saint's Rowのポン引き。SaintsのSnatchをクリアすると仲間になる。
Samantha
ストリッパー。Vice KingsのEscortをクリアすると仲間になる。
Laura
麻薬売人。Westside RollersのDrug Traffickingをクリアすると仲間になる。
Chicken Ned
特定の電話番号に電話すると、仲間になる。
Mr. Wong
チャイナタウンに住む中国系の老人。Westside RollersのHitmanをクリアすると仲間になる。
Zonbie ????
ゲーム中に死亡するある人物のゾンビ。キャラクターの死後に特定の電話番号に電話すると仲間になる。

2009年01月26日

同人誌即売会(どうじんしそくばいかい)

同人誌即売会(どうじんしそくばいかい)とは、同人誌を配布・販売する集会(イベント)である。

日本で行われる同人誌即売会は、漫画・アニメ関連の同人誌を頒布するものが圧倒的に多く、以下の記述もそのような即売会についてのものである。また、その中でも様々な分野における同人誌即売会が存在し、書籍に限らずソフトウェア、音楽CD、グッズのような立体物なども配布・販売される。
同人誌即売会は、オールジャンル系イベントとオンリージャンル系イベントの2種類に大別できる。

オールジャンル系イベント
サークルの活動内容やジャンルについて制限しないもの。コミックマーケットやコミックシティ、クリエイション、コミックライブ、ガタケットなどが有名。数千?数万規模のサークルを集める大規模のものから、特に地方都市で開催されることの多い100スペース以下の小規模なイベントまで、多岐にわたる。

規定としての制限はないものの、イベントごとにサークルの集まりやすいジャンルというものが存在し、複数のマイナージャンルは“よろず”として一括りにされたり、実質的にジャンル制限されていることも多い。この意味で狭義のオールジャンル系イベントとは、コミックマーケットを始めとするごく一部しかないとも言える。

現在開催されているオールジャンル系イベントのうち、主要なイベント団体では、効率的かつ安全、安定的な運営を目的とする等の理由から、主催団体の法人化(企業、非営利団体など)を行っているイベントが多くを占める。店舗が主催するイベントも存在する。(JOYFUL-2の店舗で開催されている「ジョイコミ」など)

オンリージャンル系イベント
サークルの活動内容または活動ジャンルを限定したもの。一般的に限定対象の後に『オンリー』をつけて呼ぶ(例:創作オンリー)。特定創作物の二次創作に限定する場合には、元となる創作物の名称の後に『オンリー』をつけて呼ぶ(例:ガンダムオンリー)。さらに細かい限定を行う場合もある。

最大の創作系オンリーであるコミティアのように2000?3000スペース規模で行われるイベントもあるが、多くのイベントは、数十?数百スペースの比較的規模の小さいイベントであり、主催者も個人やサークル・任意団体など、法人格を持たない団体が開催している場合が多い。

イベントの規模としては小さいが、特定のジャンルや作品に対して思い入れの強いファンが集まること、オールジャンルイベントでは他のジャンルの作品に埋もれてしまうようなジャンルの同人誌やサークルをアピールする目的もあり、首都圏や関西圏などの都市部を中心に開催されている。

昨今はオンリーイベントを開くほどサークルの絶対数がないジャンルも増えているが、この場合にはオールジャンル系イベントに参加する特定ジャンルサークルが結束して企画を行い擬似的なオンリーイベント状態にしてしまう「プチオンリー」または「ヤドカリオンリー」と呼ばれる形態も存在する。

オールジャンル系イベント
コミックマーケット
コミックマーケット準備会が主催する日本最大の(世界最大でもある)同人誌即売会。2007年現在では、8月と12月の年2回東京国際展示場で開催されている。あらゆる同人誌活動の「総本山」的な存在として年間スケジュールの節目となっており、同人誌即売会関連のデファクトスタンダードを作る存在である。詳細はコミックマーケットを参照の事。
コミッククリエイション/サンシャインクリエイション
コミケプランニングサービス(コミックマーケット準備会の関連企業)及びクリエイション事務局が主催する同人誌即売会。どちらもオールジャンル即売会。もともとコミッククリエイションのみを主催していたが、ブロッコリー主催による「コミックキャッスル」の終了を受け、コミックキャッスルの会場・日程を引き継ぐ形でサンシャインクリエイションを始めた。詳細はクリエイションを参照。
コミックシティ
赤ブーブー通信社が主催。主に女性参加者が多く、女性向けジャンルに強い。東京・大阪・福岡にて、年20本程度開催される(首都圏以外の地方では最大のイベントとなる事が多い)。東京ビッグサイトで3月に開催される「HARU COMIC CITY」と5月の「SUPER COMIC CITY」、インテックス大阪で開催される1月「COMIC CITY大阪」と8月「SUPER COMIC CITY関西」は規模が大きく、1日あたりの参加スペース数がコミックマーケットを超える場合(但し、多くても2日間開催のため、3日間開催であるコミックマーケットとは総参加数で大きな隔たりがある)もある。このインテックス大阪で開催される1月と8月のイベントは、それぞれコミックマーケットの直後に開催され、コミックマーケット参加サークルも多数参加するため、コミックマーケット開催時期(お盆や年末)に東京に行けない地元参加者への補完イベントのようにもなっている。
こみっくトレジャー
赤ブーブー通信社がインテックス大阪にて年2回、青ブーブー通信社の主催名にて開催する男性向けジャンル主体のイベント。1月「COMIC CITY大阪」と8月「SUPER COMIC CITY関西」の次の週に開催される事が多い。企業スペースが設置され、「COMIC CITY大阪」では禁止されているコスプレが容認されている。また、メイドのコスプレをしたスタッフからのドリンクサービスなど、独自の特色を出している。
コミックライブ
スタジオYOU(ユウメディア)が主催する。東京だけではなく地方都市でも開催される(“おでかけライブ”、“○○(都市名)コミケ”という名称となる場合もある)。参加年齢層は比較的低い。岐阜コミケ等、地方都市で「コミケ」と呼ばれるイベントを開催しているため、コミックマーケットと関連があると錯覚する場合もあるが、コミックマーケット準備会2代目代表・米澤嘉博の協力のもとで「○○コミケ」の名称が使用可能となった。
また女性向け大型オンリーイベントも盛んに行っている。最初は都内だけだったが最近では大阪、博多、札幌、名古屋などでも開催されている。
コミックキャッスル
ブロッコリーが主催していた同人誌即売会。1994年6月スタート、1999年6月に終了したが、2005年10月に「コミックキャッスル2005」がコミックキャッスル準備会の主催により復活開催された。2006年4月には「コミックキャッスル2006春」が開催。旧コミックキャッスルを引き継いで始まった「サンシャインクリエイション」と関連があると錯覚する場合もあるが、クリエイション事務局の協力のもとで「コミックキャッスル」の名称が使用可能となった。2006年6月に公式サイトが消滅し、今後も続くかどうかは現在のところ不明である。
ガタケット
ガタケット事務局主催による、新潟で開催される総合的規模の同人誌即売会。3大都市圏以外の都市での開催の中では古参で、だいたい隔月ごとの年6回開催されており、コミティアの新潟開催も行っている。大都市から見て規模はそれ程大きいとは云い難いが、開催回数が多いので安易に比較することはできない。詳細はガタケットを参照。
ComiCon
ComiCon主催による、大阪・京都で開催される同人誌即売会。
コミックコミュニケーション
ComiComi開催委員会主催による、大阪で開催される同人誌即売会。
スイート ビジブル 神の蔵 梅最適 ノマド 天空の城 ほない スポー メセナ ノーブル ルピア レシピ ビーエル ナビサド インテーク オーバー ベックス イッシュー ムラグ おのいして ガーベラ バターケ ピッチ リアフレ デルレイ ソシオ ひるぜん ストロ ビジョナリー ミブーツ デポジット フレッ シンフ マザー ウルク たつごう キヨス モルツ トゼブラ シェルタ マホメ ふたみ せっさ マヌカン レクチン クロヨン プラグ ナッシ トーチ リョウ

オンリージャンル系イベント
COMITIA(コミティア)
コミティア実行委員会が主催するオリジナル作品限定の同人誌即売会。東京だけでなく、関西・名古屋・新潟の同人誌即売会主催者と協力して地方開催も行われている。商業出版社がプロ志望者を対象に作品持込を会場で受け付ける出張編集部が設けられることが多い。
そうさく畑
赤ブーブー通信社がそうさく畑実行委員会の主催名にて、主に神戸で開催するオリジナル作品限定の同人誌即売会。まれに東京でも開催されることがある。
メンズコミック(メンコミ)
メンコミ準備会主催による、男性向ジャンルに特化された同人即売会。名古屋で定期的に開催される。
みみけっと
ケットコム主催による、猫耳等特殊な耳を付けたキャラクター関連ジャンル限定の同人誌即売会。属性によるジャンル限定イベントの先がけともなったイベント。主催のケットコムはこれ以外にも「びすけっと」(ビスケたん等擬人化キャラクター限定同人誌即売会)などの様々なジャンル限定イベントを開催する傍ら、同人誌即売会・コスプレイベント検索サイト大手の「ケットコム」を運営し、同人誌即売会の参加者にとって重要な役割を担っている。このため、ジャンル限定イベントの主催でありながら大規模イベントに遜色ない信頼性を得ることになった。
RAG-FES
RAG-FES事務局主催による、「ラグナロクオンライン」専門の同人誌即売会。開催初期から同ゲーム開発元のGravity社、日本での運営元のガンホー社の協力を得るなど、ラグナロクオンラインの総合イベントの1つとなった。
コスチュームカフェ
コスチュームカフェ実行委員会主催による、制服系作品ジャンル限定同人誌即売会。開催初期はウェイトレスや学校制服などを扱うことが多かったが、その後こうしたジャンルにあてはまるゲームやアニメーションが増えた事から、現在では制服系ジャンル総合イベントとなっている。派生イベントとしてメイド系ジャンル限定の「帝國メイド倶楽部」がある。
ぷにケット
ぷにケット準備会主催による、ぷに萌え系キャラ(全体的にぷにぷにとした感じで描かれているキャラクター)及びその作品限定の同人誌即売会。尚、準備会側としては「おジャ魔女どれみ中心」としている事から同作品やその後番組(明日のナージャ、ふたりはプリキュア)、あるいは女児向けアニメ作品(ふしぎ星の☆ふたご姫、おねがいマイメロディ)や低年齢・ロリキャラが多い。詳細はぷにケットを参照。
博麗神社例大祭
博麗神社社務所主催による、東方Project関連作品のジャンル限定同人誌即売会。同人サークル上海アリス幻樂団の作品群(東方Project、東方シリーズ)の二次創作、いわゆる「同人の同人」を中心としたイベントの1つである。
2007年までに4回が開催され、来場者は年を追うごとに増えている(参加サークル:約600サークル、来場者数:1万人超)。1コンテンツで漫画二次創作・音楽二次創作・コスプレを内包する。
詳細は東方Project#博麗神社例大祭を参照。
スキマフェスティバル
ケットコム主催。隙間ジャンルと呼ばれる限定的・マイナーなジャンルの同人誌即売会を同一の会場で同日にまとめて開催するというもので、常連となる即売会も多少ある。
アブノーマルカーニバル
ABC準備会主催による即売会。触手ものやSM系、妊婦もの(ボテ腹)や出産、腹ボコ系や手足切断などの猟奇ものなどといった、他ジャンルと比べてシチュエーションがマニアックかつアブノーマルな物をメインとして扱っている。

同人誌即売会で使われる会場
基本的には公営および民営の展示会場が使われる事が一般的である。代表的な会場として以下のものが挙げられる。日本の見本市会場一覧も参照のこと。

首都圏
東京国際展示場(東京ビッグサイト:東京・有明)
東京流通センター(TRC:東京・平和島)
東京都立産業貿易センター(東京・浜松町と浅草の2か所あり)
サンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYO(東京・池袋)
大田区産業プラザ(PiO:東京・蒲田)
幕張メッセ(千葉・幕張)
パシフィコ横浜(横浜・みなとみらい地区)
中部圏
名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや:愛知・名古屋・名古屋港金城埠頭)
東別院青少年会館(愛知・名古屋・中区)
新潟市産業振興センター(新潟・中央区)
新潟コンベンションセンター(朱鷺メッセ:新潟・中央区)
関西圏
インテックス大阪(大阪・南港)
大阪国際会議場(グランキューブ大阪:大阪・中之島)
マイドーム大阪(大阪・中央区本町橋)
京セラドーム大阪スカイホール(大阪・西区千代崎)
京都市勧業館(みやこめっせ:京都・左京区岡崎)
京都府総合見本市会館(パルスプラザ:京都・伏見区竹田)
神戸国際展示場(神戸・ポートアイランド)
神戸サンボーホール(神戸・中央区)
また、地方都市での大規模開催ではドーム球場(実例として札幌ドーム、福岡Yahoo! JAPANドームなど)や大型多目的ホール(大宮ソニックシティなど)等で開催するイベントもある。その一方で2007年に成年向け同人誌を扱うイベントに対して会場の貸し出しを拒否する事例も出てきている。

同人誌#同人誌と青少年を取り巻く問題も参照されたい。

参加者の種類
サークル参加者
同人サークル(個人の場合もあり)として参加し、同人誌などを配布する参加者。主催者に事前申請する必要がある。
委託参加者
サークル参加者のうち、サークルがスペース抽選に落選したり遠すぎて直接参加できない場合に、主催者又は他サークルに頒布を委託する参加者。このうち、他サークルへの委託は主に知り合い同士の厚意で成り立っており、それ自体には参加費は課されない。サークル当事者同士で分割負担、物々交換、物品の授受、役務等にて解決する場合が多い。
企業参加者
グッズの販売や自社製品(同人活動するのに必要なもの)の宣伝のために出展する企業の参加者。主催者に事前申請する必要がある。
スタッフ参加者
主催者側の係員として会場の設営撤収、場内整理などを行う。基本的にはボランティア。
一般参加者
上記以外の参加者。入場券として、各参加サークルのスペース配置や注意事項を書いたパンフレットの購入が必要な場合がある。
コスプレ参加者
コスチューム・プレイを行う参加者。登録制の場合がある(一部では登録料が必要)。基本的に上記いずれかの参加者に属しているが、イベントによっては個別の参加者として扱うこともある。

2009年01月18日

弓矢に纏わる事

和文通話表で、「ゆ」を送る際に「弓矢のユ」という。
レインボウ(英語の虹)はRAIN(雨)をあらわす単語とBOW(弓)をあらわす単語からできた言葉である。ヒンドゥー教の神話でも虹を弓に例えている。
満月→下弦の月→新月→上弦の月という、月の満ち欠けの周期の状態を表す言葉の、上弦・下弦とは弓に例えた言葉である。または弓張月ともいう。
市や縁日や祭りなどの射的も古くは弓矢で行われていた。また射的ではなく的矢(まとや)と呼ばれた。的矢や矢場を営む者を的屋(まとや)と呼び、後の露天商を生業とする的屋(てきや)になったと言われる。ちなみに「やばい」という乱暴な言葉は矢場(やば)で働く事が危険であることから派生した。的屋(てきや)などが使う隠語が昭和40年前後に若者を中心に広まったものである。
相撲用語として金星や黒星、白星などがあるが、的矢・的弓において的の最高位を金的と呼称し、的の中心を星という。また的は同心円状に白と黒に塗り分けられている。弓取り式の神事のほかに、京都の上賀茂神社では烏相撲という奉納相撲が行われており、土俵上で神職が烏(からす)になり、弓矢で追い回すという神楽の後、奉納相撲を行うというものや、地方の村祭りでは、相撲と弓矢を模した舞神楽を行うものもある。この様に相撲と弓矢には繋がりが見てとれる。
千葉県松戸市の矢切は、東京都葛飾区の柴又帝釈天と「渡し」という日本古来の和船による水上交通で結ばれていて、「矢切の渡し」としても有名であるが、矢切地区は戦渦に巻き込まれたため、戦(いくさ)を憎んだ。その為、「弓矢が無くなれば」との思いから、同地区を「矢喰い」や「矢切れ」と呼んだのが、矢切の地名の始まりであると伝えられている。また帝釈天は、ヒンドゥー教の虹の弓矢を持つ神、インドラのことでもある。

ヘラクレスが用いた弓矢を「ヘラクレスの矢」というが、これはアポロンからヘラクレスが授かった矢に自身が倒したヒュドラ(ヒドラ)の毒を塗ったものである。そしてこの弓矢がケンタウロス族とヘラクレスの戦いに巻き込まれたケイロン(ケイローン)を死に追いやった原因でもある。後にヘラクレスの矢は、ピロクテーテースの手に渡り、トロイア戦争の終結に一役買うことになる。
ヘラクレスが用いた弓矢を「ヘラクレスの矢」というが、これはアポロンからヘラクレスが授かった矢に自身が倒したヒュドラ(ヒドラ)の毒を塗ったものである。そしてこの弓矢がケンタウロス族とヘラクレスの戦いに巻き込まれたケイロン(ケイローン)を死に追いやった原因でもある。後にヘラクレスの矢は、ピロクテーテースの手に渡り、トロイア戦争の終結に一役買うことになる。
星座の射手座(いてざ)は、弓矢を持ったケンタウロス(またはケンタウロス族の一人ケイロンのこと)であり、ヘラクレスの矢によって、死んだケイロンを神々が惜しみ天に象ったといわれる。ケンタウロス族は粗暴で知恵がなく、また弓矢の技術は持たないが、ケイロンだけはアポロンから冷静さと知恵をアルテミスから弓矢を学んだといわれる。そしてその素養から神々に愛された。また射手座はサジタリウスと言い、ケイロンの番える(つがえる)矢を「サジタリウスの矢」と呼び様々なものの名称に使われている。
オリオン座は、アルテミスがアポロンの策略によって、自らオリオンを弓矢で射抜いたため、死に至り天空に星座として象られた。
海蛇座(うみへびざ)は「火矢」を用いたヘラクレスに倒されたヒュドラを象った星座である。
「矢」を象った(かたどった)星座の矢座(やざ)もあるが、これはヘラクレス座のヘラクレスが放ったヘラクレスの矢とする説もある。

星座の射手座(いてざ)は、弓矢を持ったケンタウロス(またはケンタウロス族の一人ケイロンのこと)であり、ヘラクレスの矢によって、死んだケイロンを神々が惜しみ天に象ったといわれる。ケンタウロス族は粗暴で知恵がなく、また弓矢の技術は持たないが、ケイロンだけはアポロンから冷静さと知恵をアルテミスから弓矢を学んだといわれる。そしてその素養から神々に愛された。また射手座はサジタリウスと言い、ケイロンの番える(つがえる)矢を「サジタリウスの矢」と呼び様々なものの名称に使われている。
オリオン座は、アルテミスがアポロンの策略によって、自らオリオンを弓矢で射抜いたため、死に至り天空に星座として象られた。
海蛇座(うみへびざ)は「火矢」を用いたヘラクレスに倒されたヒュドラを象った星座である。
「矢」を象った(かたどった)星座の矢座(やざ)もあるが、これはヘラクレス座のヘラクレスが放ったヘラクレスの矢とする説もある。